アメリカ広葉樹の環境に関する正確な情報を伝える

アメリカ広葉樹環境プロファイル(AHEP)

 2013年よりEU諸国への家具を含む木材製品の輸出には「欧州木材規制(EUTR)」をクリアすることが求められています。アメリカ広葉樹輸出協会では時を同じくしてスタートした「アメリカ広葉樹環境プロファイル(AHEP)」により、この欧州木材規制に対応しています。

  アメリカ広葉樹は世界で最も厳しい環境性能基準にも適応しており、将来的にも安心してお使いいただける天然素材であることを改めて認識頂くことで、日本での更なる需要拡大につながればと考えています。なお、「アメリカ広葉樹環境プロファイル」は、今後EU諸国のみならず木材を使用する全ての国において求められるものになると考えられます。


エコインテリア・プロジェクト 6年の軌跡

アメリカ広葉樹エコインテリア・プロジェクトについて

アメリカ広葉樹輸出協会(AHEC)は2001年にスタートしました家具材としての有効利用を促進するための「アメリカ広葉樹エコ・ファニチャー・コンテスト」に端を発し、2003年からは内装材としての有効利用さらには需要拡大を目指し住宅部門、公共施設部門、そして2006年には商業施設部門での「アメリカ広葉樹エコ・インテリア・プロジェクト」を展開してまいりました。それにより日本のユーザーの皆さまにもアメリカ広葉樹の本当の良さを認識していただきつつあります。

TOPICS

6月「日米建築懇談会」を東京で、「アメリカ広葉樹建築家セミナー」を仙台にて開催 New !

アメリカ広葉樹輸出協会(AHEC)は、6月27日、28日に東京と仙台にて懇談会及びセミナーを開催しました。
 6月27日は東京の建築家会館にて、「日米建築懇談会」を開催。(公社)日本建築家協会(JIA)・関東甲信越支部会の建築家とアメリカ建築家協会・日本支部の方々にお集まりいただき、日米での環境建築への取り組みやアメリカ広葉樹を含む木質内装材利用に対する考え方について意見交換を行いました。


アメリカ広葉樹突板懇談会を東京で開催

4月18日(火)、東京都内のホテルにてアメリカ広葉樹輸出協会(AHEC)は「アメリカ広葉樹突板懇談会」を開催しました。昨年の4月に大阪で開催した突板懇談会の第2弾となる今回の懇談会は、定員をはるかに上回る80名以上の参加者があり、建築家、ゼネコン、住宅メーカー、木材・突板業界そして各関係機関の方々にご出席いただきました。

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