アメリカ広葉樹の環境に関する正確な情報を伝える

アメリカ広葉樹環境プロファイル(AHEP)

 2013年よりEU諸国への家具を含む木材製品の輸出には「欧州木材規制(EUTR)」をクリアすることが求められています。アメリカ広葉樹輸出協会では時を同じくしてスタートした「アメリカ広葉樹環境プロファイル(AHEP)」により、この欧州木材規制に対応しています。

  アメリカ広葉樹は世界で最も厳しい環境性能基準にも適応しており、将来的にも安心してお使いいただける天然素材であることを改めて認識頂くことで、日本での更なる需要拡大につながればと考えています。なお、「アメリカ広葉樹環境プロファイル」は、今後EU諸国のみならず木材を使用する全ての国において求められるものになると考えられます。


エコインテリア・プロジェクト 6年の軌跡

アメリカ広葉樹エコインテリア・プロジェクトについて

アメリカ広葉樹輸出協会(AHEC)は2001年にスタートしました家具材としての有効利用を促進するための「アメリカ広葉樹エコ・ファニチャー・コンテスト」に端を発し、2003年からは内装材としての有効利用さらには需要拡大を目指し住宅部門、公共施設部門、そして2006年には商業施設部門での「アメリカ広葉樹エコ・インテリア・プロジェクト」を展開してまいりました。それにより日本のユーザーの皆さまにもアメリカ広葉樹の本当の良さを認識していただきつつあります。

TOPICS

アメリカ広葉樹製材等級格付ワークショップNew !

2017年12月14日(木)福岡県柳川市、翌日の15日(金)は静岡県静岡市において、日本で初めてとなる「アメリカ広葉樹製材等級格付ワークショップ」が開催されました。今回2ヶ所での開催となったワークショップには、それぞれ約50名の参加があり関心の高さがうかがわれました。


東京国際家具見本市(IFFT interiorlifestyle Living 2017)に出展 New !

アメリカ広葉樹輸出協会(AHEC)は2017年北海道の木工職人や家具メーカーの職人16名と共に「アメリカ広葉樹椅子プロジェクトin北海道」と題したプロジェクトを展開し、その作品を2017年11月20日(月)〜11月22日(水)、東京・有明の東京ビッグサイトで開催されましたIFFT interiorlifestyle living 2017で展示しました。

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新着情報一覧

2018.06.27
AMERICAN HARDWOOD ARCHITECT SEMINAR 2018 New !
「森と都市の共生 いろいろな木を使う」
講師:腰原幹雄氏(東京大学生産技術研究所・構造家)
※ 資料ページから請求できます
2017.12.14-15
アメリカ広葉樹製材等級格付ワークショップ 福岡県柳川市と静岡市で開催
2017.12.01
全米広葉樹製材協会(NHLA)等級格付規則集発刊しました。
アメリカ広葉樹椅子プロジェクト in 北海道
いずれも資料ページから請求してください。
2017.11.20-22
東京国際家具見本市(IFFT interiorlifestyle Living 2017)に出展
2017.06.27-28
「日米建築懇談会」を東京で、「アメリカ広葉樹建築家セミナー」を仙台にて開催
2017.06.26
AMERICAN HARDWOOD ARCHITECT SEMINAR 2017
「素材への畏敬」(Mr. James Cutler, FAIA)、「そこでしかできない建築を考える」(建築家・飯田善彦氏)
資料請求ができます。
2017.05.15
US HARDWOOD INFORMATION No.31 April,
特集:都市型大型建築物こそまだまだ木材を活用できるミラノサローネでも注目、「突板の反撃」始まる
電子版版はこちらから>>
2017.04.18
アメリカ広葉樹突板懇談会を東京で開催  定員をはるかに上回る80名以上の参加者
2016.11.07-09
東京国際家具見本市(IFFT interiorlifestyle Living 2016)に出展


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